第4回 更に広がる被害

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「ホームページで判断される・・・マズいな」

そう思って頂ければ、まだ救いはあります。
マズいのはマズい事に気付かれていない場合です。

「資本金や従業員数など変更があれば随時修正しているから大丈夫」
なんて言えることは立派な事です。
だってホームページには常に正確情報を掲載していなければ誤解される可能性がありますからね。
胸を張ってください。
すごいことです。

ただ、正確な情報「だけ」では被害が広がる事に気付いてください。
正確な情報は「伝える」事を得意としています、しかし「引きつける」力が足りない事が多いのです。

例えば会社概要情報であれば正確性だけで充分なんですが、サービスや商品の案内情報であれば正確性に加えて訴求力が必要となります。
求人情報にしても単純で正確な募集要項だけではなく、こんな人が欲しくてこんな風に働いて欲しいと訴求する事が必要なんです。

ただ正確性だけを重視しただけの情報ではなく「売り」の部分を明確に訴求するために、興味をグッと持ってもらえるように加工情報を掲載する事が必要なんです。

訴求力をもたない情報だけが掲載されているとしましょう。
様々な方が御社のサービスや商品情報を求めてホームページへ来られます。
閲覧者は御社ホームページ内をくまなく閲覧され必要な情報を得られ、非常に満足されてホームページから出て行かれます。

もしかしたら、それで終わっちゃうんです。

どうです?もったいなくないですか?
せっかく興味があって御社のホームページへ来られたのに、用が済んだら出て行かれるんですよ。できればもっと興味を持ってもらうなり、ご意見を伺うなり、お問い合わせを頂くなり、何かしらのアクションが欲しいと思いませんか?

そう、これは立派な機会損失という被害を受けているんです。

考え直してみませんか?
ホームページの在り方や使い方を。

第5回存在意義を考える

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古庄正尚プロフィール

モンキーワークス株式会社代表取締役社長。
現在、ボスザルの情熱ブログなどで執筆活動中。

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