第5回 存在意義を考える

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「トライしてみたけどイマイチだよ」

第2回 『とりあえず』ではすまされない現状」の冒頭文です。全てはこの言葉にヒントが隠されています。

とりあえずはホームページを作ってみた。
いやいや、キチンと考えて作ったよ。正確な情報や訴求力のある情報も入れてみた。それでもイマイチ、なんて事はよく聞くお話です。

考えてみましょう。

では一体、何がイマイチなんでしょうか?

何を持ってイマイチという判断をされているのでしょうか?
見た目?デザイン?操作性?評判?アクセス数?反応?問い合わせ?売上?注文数?それとも全部?

実はホームページを評価するにあたっての評価項目っていろいろあって、その評価項目で評価ができてこそ初めて「イマイチ」「Good」の判断ができるんです。
評価項目が曖昧なままでは本来、評価する事すらできなかったりします。

つまり、
評価基準を設ける事=ホームページの目的を明確にする=ホームページの存在意義
ということです。

ホームページの目的を明確にし、その目的に沿った結果が出ているかどうかの評価ができるようにすればホームページの存在意義が芽生えます。
存在意義のないホームページって可哀想だと思いませんか?
ホームページもただあるだけじゃなく、存在意義を持たせてキチンと可愛がってあげれば、すごく強力なツールとして機能してくれるんですよ。

ちょっと魅力的でしょ?

第6回存在意義をもったホームページたち

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古庄正尚プロフィール

モンキーワークス株式会社代表取締役社長。
現在、All About プロファイルボスザルの情熱ブログなどで執筆活動中。