
「じゃぁ、例えばどんな風に使えばいいのよ」
おっしゃる通り。
ダラダラと理屈を話すだけじゃイメージが湧かないですよね。
では、いくつか例を挙げてみます。
例えばECサイト。
物が売れてなんぼの世界です。
何がなんでもホームページ上で物が売れてくれなくてはなりません。ECサイトの目的はただ1つ。売上拡大。
だから評価項目は注文数なんです。
では、製造メーカーだったら?
どのようにホームページを活用しましょう?
ターゲットはコンシューマーではなく、販売代理店や卸業者となります。目的はターゲットへの情報配信。
評価項目はお問い合わせ件数
では若手が育っていなくて将来的な人材不足が目に見えている企業様だったら?
単純な会社案内ではなくリクルートサイトを作ってみませんか?
こんな職場でこんな人たちがこんな風に働いていて、そして若者の君が入社したらこんなフィールドでこんな責任を持って働けて将来的には・・・云々。なんて情報を掲載したホームページで質の良い人材を確保する事を目的としてみましょう。
評価項目は求職者からの面接応募数。
どうです?
ホームページに存在意義を持たせてあげると様々な効果がとれると思いませんか?
広報マンになったり営業マンとなったり、販売員にも集計スタッフにも、いろんなカタチで動いてくれる便利な社員と思って頂いてもいいと思います。
そう。じつは全然イマイチじゃなかったりするんですよ。
存在意義と目的さえしっかりたててあげれば、ホームページをどう活用すれば良いかが見えてきます。
見直しましょう。
ホームページの存在意義を。

古庄正尚プロフィール
モンキーワークス株式会社代表取締役社長。
現在、ボスザルの情熱ブログなどで執筆活動中。








