
「直帰率」とは、そのホームページを訪れたユーザーが、他のページを見ずに帰ってしまった割合を言います。
直帰率が高いという事は、ユーザーにとって有効な情報がなかった、簡単に言ってしまうと、「そのユーザーにとってはつまらないページ」だったということになります。
様々なユーザーが様々な目的を持って訪れるホームページですから、全ての人に面白い、価値のある情報を提供することは非常に難しいことです。
しかし、直帰率が必要以上に高い場合は、トップページやコンテンツ、検索されたいキーワードを見直し、「次のページが見たくなる」ホームページの構築が必要になります。

直帰率
マイレポートの「サイトの利用状況」の右側に「直帰率」があります。
「セッション数」×「直帰率」が直帰してしまったユーザーの数となります。
右はサルブロの直帰率ですが、ブログという特性上、少々直帰率が高いように感じます。
定期的に見に来ていただいているユーザーは、最新の記事だけ読んで帰ってしまうのでしょう。
「アクセス数」を増やす事はとても重要なことですが、それと同時に「直帰率」にも注目してみてください。
「1000人のアクセスがあり、直帰率50%」と、「500人のアクセスがあり、直帰率0%」を比べてみると、潜在顧客はどちらも500人と言えます。
2ページ目以降を閲覧したすべてのユーザーが潜在顧客ではないとしても、そのホームページがユーザーにとって価値のあるものかを判断する一つの指針になります。
自社ホームページのアクセス解析を見て「直帰率が高いのでは?」と感じられた方は、どうぞお気軽にモンキーワークスまでお問い合わせください。
End
今回が最終回です。次回より新しい連載コラムがスタートします。
乞うご期待ください!!(文:多川)
